HOME > EDIソリューション  > AS2手順 > Windows版

EDIWave BMS Center AS2手順

  • EDIソリューシュン
  • 全銀TCPサーバーシステム
  • Windows
  • Unix
  • Linux
  • Mac
  • 全銀TCPクライアント
  • Windows
  • Unix
  • Linux
  • Windows CE
  • iPhone・iPad
  • Android
  • 全銀BSCサーバシステム
  • Windows・Linux
  • 全銀BSCクライアント
  • Windows
  • Linux
  • JCAサーバシステム
  • Windows・Linux
  • JCAクライアント
  • Windows
  • Linux
  • EDIWave BMS Center
  • Windows・Linux
  • JXサーバー
  • Windows
  • Linux
  • JXクライアント
  • Windows
  • Linux
  • ebXML
  • Windows
  • Linux
  • AS2
  • Windows
  • Linux
採用情報
EDIWave BMS Center AS2手順 Windows版試用版無償提供中!
ご希望の方は、お問い合わせフォームより、ご請求ください。
みんなつながる流通BMS
この製品についてのお問い合わせ試用版ダウンロードはこちら

製品の概要

「AS2手順」は正式名称をEDIINT(Electronic Data Interchange – Internet Integration)という、IETF(Internet Engineering Task Force)のApplication Area のワーキンググループで策定されている企業間通信のための通信プロトコルです。
インターネット・VAN・ダイヤルアップ回線・専用線などを通じてXML などのドキュメントをセキュアに送受信するためのトランスポート層のプロトコルであり、リアルタイムデータを交換できるのが特徴です。
セキュリティとして、電子署名と暗号化を使用することで、データの完全性、真正性を保証することができます。
また開封通知であるMDN を送信者側に返信することで、送信否認・受信否認防止を実現します。
AS2は、IETFによりRFC4130で規定されたHTTPを利用したプロトコルです。


製品の特徴

企業などの BtoB サーバ同士がインターネットなどを経由して接続するプロトコルです。
XML などで表現されたビジネス文書をセキュアに送受信し、かつ確実に取引先が受け取ったことを確認することが可能です。
同時に複数の BtoB サーバ間で多種のデータ交換を実現可能です。(高信頼・安全・大容量の通信)BtoB サーバと社内アプリケーション(ビジネスモジュール等)を連携することで、各種メッセージ別にリアルタイムな新ビジネスプロセス処理が実現可能です。
取引量が多く、取引先とのリアルタイムな新BP処理を実現したい企業向けです。
データベースを必要とせず、簡単に環境の構築が行え、すぐに使用する事ができます。

接続例

Windows版全銀クライアント接続例 [図解]


動作環境

CPU Celeron(2コア 2GHz相当以上)を推奨
※ご使用されるOSの推奨スペック以上。
メモリ 2GB以上(推奨4GB以上)
ディスク容量 インストール時に、1GB以上の空き容量が必要。
その他、送受信を行なうデータ量により異なります。
Windows
  • Microsoft Windows 7 Home Premium/Professional/Enterprise/Ultimate
  • Microsoft Windows 8 Pro
  • Microsoft Windows 8.1/8.1 Pro
  • Microsoft Windows 10
  • Microsoft Windows Server 2008
  • Microsoft Windows Server 2008 R2
  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • ※上記OSの32bit/64bit両方に対応しています。

機能仕様

項 目 内 容
登録可能件数 接続先情報 最大999,999件
業務情報
設定内容 メッセージバージョン 2.0
信頼性通信 送達確認-同期 / 非同期
再送機能
ビジネス文書形式 任意の形式を指定可能
ビジネス文書種別 任意の種別を指定可能
ビジネス文書の圧縮・解凍 ZIP、GZIP、JAR形式の圧縮、解凍に対応。(パスワードを指定した圧縮ファイルは未サポート。)
上記以外の形式、またはパスワード付の圧縮ファイルは、外部プログラムで圧縮・解凍し、圧縮形式を接続先に通知・接続先から取得する事で対応可能。
ファイル無し・
0バイトファイルの扱い
正常とするか、エラーとするか選択可能。
プロキシサーバ経由の通信 サポート(Basic認証)
ログ機能 送受信履歴や、エラー情報を確認可能

価格

品 目 価 格
EDIWave BMS Center AS2手順 1セッション(基本) お問い合わせください
追加セッション 追加 1セッションあたり お問い合わせください

※数量割引もありますので、お気軽にお問い合わせください。


変更履歴

2014.12
新規追加。