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EDIソリューション 全銀BSCサーバシステム Windows版・Linux版

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採用情報

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製品の概要

本製品は全国銀行協会連合会(全銀協)が制定した「全銀協標準通信プロトコル」(以降、「全銀手順」という)に則り、ファイル転送を行なうサーバー側のホスト機能および、起動局側の端末機能を提供いたします。
ホスト機能を利用して顧客[全銀BSCの端末(起動局)側]とのファイル送受信や、端末機能を利用して上位ホストへのファイル送受信を行うことが可能です。
通信マルチプロトコルBOX(MP-BOXⅡ)を使用して、全銀手順通信環境を実現します。

※MP-BOXⅡには専用同期モデムまたは専用同期TAが必要となります。


製品の特徴

全銀手順のホスト側・端末側をサポート
全銀手順のプロトコルが通信マルチプロトコルBOX(MP-BOXⅡ)に組み込まれているため面倒なセットアップは必要ありません。
通信マルチプロトコルBOX(MP-BOXⅡ)には、信頼性のあるLinuxを採用していますので非常に安定して動作します。
通信内容の設定や、通信状態、通信履歴照会などは、EDIWave管理ツールを介して、Webブラウザーから操作可能です。
安定した、EDIシステムのサーバ構築に!(ホスト系からオープン系への移行をお考えの場合に最適です。)
通信マルチプロトコルBOX(MP-BOXⅡ)は大きさもコンパクトですのでパソコンに比べ場所も取りません。

接続例

EDIWave全銀BSCサーバシステム接続例 [図解]


動作環境

EDIWave管理
ツール
Windows版 Linux版
CPU Pentium 1GHz以上 Intel Pentium2以上
メモリ 128M以上 256M以上
ディスク容量 インストール時に、5M以上の空き容量が必要。その他、送受信データ量による。
対応OS
  • [x86]
  • Microsoft Windows XP
  • Microsoft Windows Vista Business/Ultimate
  • Microsoft Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate
  • Microsoft Windows 8 Pro
  • Microsoft Windows 8.1/8.1 Pro
  • Microsoft Windows 10 Home/Pro/Enterprise
  • Microsoft Windows Server 2003(x86)
  • Microsoft Windows Server 2008(x86)
  • [x86-64](※本製品は、32ビットで動作します)
  • Microsoft Windows 8 Pro
  • Microsoft Windows 8.1/8.1 Pro
  • Microsoft Windows 10 Home/Pro/Enterprise
  • Microsoft Windows Server 2003(x86-64)
  • Microsoft Windows Server 2008(x86-64)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2
  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • [x86]
  • Red Hat Enterprise Linux 4(AS/ES/WS)
  • Cent OS 5.6, 6.0, 6.5, 6.7
  • RHEL(Red Hat Enterprise Linux)
      5, 5.1, 5.2, 5.3, 5.4, 5.5, 5.6, 5.7, 5.8, 5.9, 5.10
    6.0, 6.1, 6.2, 6.3, 6.4, 6.5, 6.7 
    (Desktop/Server/
    Advanced Platform)
  • (※RHEL,Centは、7より32ビット版の提供はありません)
  • [x86-64](※本製品は、32ビットで動作します)
  • Cent OS 6.0, 6.5, 6.7, 7.0, 7.1, 7.2, 7.3 x86-64
  • RHEL(Red Hat Enterprise Linux)
    5.6, 5.7, 5.8, 5.9, 5.10
    6.0, 6.1, 6.2, 6.3, 6.4, 6.5, 6.7 
    7.0, 7.1, 7.2, 7.3
    (Desktop/Server/
    Advanced Platform)
Webサーバ IIS Apache 1.3以降
モデム、TA等 BSC同期通信に対応したモデムまたはTA。セット販売もいたします。
通信速度
(単位:BPS)
2400,4800,9600,19200,64000
通信マルチプロトコルBOX
(MP-BOXⅡ)
最大接続数
99台

機能仕様

項 目 内 容
全銀手順ホスト側
登録可能件数 接続先情報 接続先情報と送受信ファイル情報合わせて2000件(※1)
(その他登録の組み合わせにより最大件数がかわります。)
送受信ファイル情報
設定内容 接続先名称 50バイト(全角25文字)
センター確認コード 14桁必須(HEX入力形式)
パスワード 6桁 (※2)
全銀ファイル名 12桁 (※2)
サイクル番号自動
カウントアップ
有無選択
ファイルアクセスキー 6桁 (※2)
レコード長 5桁(1~32762)
テキスト長 256 / 2048 から選択
送信時ブロッキング 有無選択
データ圧縮 全銀協仕様である、繰り返し文字圧縮の有無選択
改行コード制御 送信時:削除、受信時:付加の有無選択
二重ファイル転送制御 禁止 / 上書き / 追加書き / 拡張子に日時を付加から選択
その他 マルチファイル転送 サポート
モード変更
可変長レコード 未サポート
範囲指定での再送
全銀手順端末側
登録可能件数 送受信ファイル情報 5000件
登録可能件数 接続先名称 50バイト(全角25文字)
接続先電話番号 接続先の電話番号
センター確認コード 14桁必須(HEX入力形式)
パスワード 6桁 (※2)
全銀ファイル名 12桁 (※2)
ファイルアクセスキー 6桁 (※2)
レコード長 5桁(1~32762)
最大テキスト長 256 / 2048 から選択
送信時ブロッキング 有無選択
データ圧縮 全銀協仕様である、繰り返し文字圧縮の有無選択
改行コード制御 送信時:削除、受信時:付加の有無選択
その他 マルチファイル転送 サポート
モード変更
可変長レコード 未サポート
範囲指定での再送

(※1) MP-BOXの動作状況によって異なります。
(※2) 設定された値を、プログラム内部でEBCDICコードに自動変換して通信を行ないます。


価格

品 目 価 格
EDIWave
全銀BSCサーバーシステム
サーバー:1セッション
クライアント:1セッション
お問い合せください
EDIWave管理ツール 1ライセンス お問い合せください

※EDIWave全銀BSCサーバーをご利用になるには「EDIWave管理ツール」が必要です。
※モデム・TAのセット販売も承っております。
※数量割引もありますので、お気軽にお問い合わせください。


変更履歴

2017.02.01
動作確認済OSに RHEL 7.3、Cent OS 7.3 を追加しました。
2016.01.15
動作確認済OSに RHEL 7.2、Cent OS 7.2 を追加しました。
2015.12.14
動作確認済OSに Microsoft Windows 10、RHEL 7.1/6.7、Cent OS 7.1/7.0/6.7 を追加しました。
2014.08.01
動作確認済OSに RHEL 7.0 を追加しました。
2014.07.28
動作確認済OSに Windows Server 2012 R2 を追加しました。
2014.01.24
動作確認済OSに Cent OS 6.5 を追加しました。
2013.12.27
動作確認済OSに RHEL 5.10, 6.5 を追加しました。
2013.12.09
動作確認済OSに Microsoft Windows 8.1/8.1 Pro を追加しました。
2013.04.12
動作確認済OSに RHEL 5.7, 5.8, 5.9, 6.4 を追加しました。
2013.02.14
動作確認済OSに Microsoft Windows 8 Pro, 及び Microsoft Windows Server 2012 を追加しました。
2012.08.22
動作確認済OSに RHEL 6.2, 6.3 を追加しました。
2011.08.04
動作確認済OSに Cent OS 5.6, 6.0 を追加しました。
2011.06.24
動作確認済OSに RHEL 5.6, 6.1 Desktop/Server/Advanced Platform を追加しました。
2011.01.24
動作確認済OSに RHEL 6.0 Desktop/Server/Advanced Platform を追加しました。

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