EDIソリューション 全銀TCPサーバーシステム Linux版

  • EDIソリューシュン
  • 全銀TCPサーバーシステム
  • Windows
  • Unix
  • Linux
  • Mac
  • 全銀TCPクライアント
  • Windows
  • Unix
  • Linux
  • Windows CE
  • iPhone・iPad
  • Android
  • 全銀BSCサーバシステム
  • Windows・Linux
  • 全銀BSCクライアント
  • Windows
  • Linux
  • JCAサーバシステム
  • Windows・Linux
  • JCAクライアント
  • Windows
  • Linux
  • EDIWave BMS Center
  • Windows・Linux
  • JXサーバー
  • Windows
  • Linux
  • JXクライアント
  • Windows
  • Linux
  • ebXML
  • Windows
  • Linux
  • AS2
  • Windows
  • Linux
採用情報

Linux版 全銀TCPサーバーシステム試用版無償提供中!
ご希望の方は、お問い合わせフォームより、ご請求ください。

この製品についてのお問い合わせ試用版ダウンロードはこちら

製品の概要

Linux版全銀TCPサーバシステムは、全国銀行協会連合会(全銀協)が定めた新しい通信手順である、全銀TCP/IP手順(ホスト側)をサポートする製品です。 
安価な非同期モデムや非同期ターミナル アダプタ(TA)又は、LAN環境を利用できるため、従来の全銀協手順に比べて導入コストや通信コストを大幅に抑えられます。


製品の特徴

全銀協TCP/IP手順のホスト側/クライアント側の両方をサポートします。
最大16セッションの同時通信に対応しています。(※1)
全銀協ベーシック手順に含まれる、マルチファイル転送及び、モード変更に対応しています。
クライアント側の機能も搭載していますので、さらに上位ホストなどへのデータ連携が可能です。
通信プログラムは全てバックグランドで動作します。
通信毎に、通信履歴を作成します。
通信エラー発生時には、スコープファイルを自動作成しますので、エラーの原因究明を容易に行えます。
通信内容の設定や、通信状態、通信履歴照会などは、Webブラウザーから操作可能です。

(※1) 評価版の同時接続数は、1セッションのみとなります。


接続例

Linux版全銀サーバーシステム接続例 [図解]


動作環境

製品型番 EDIWave-ZServer-LinuxPro
CPU Intel Pentium2以上
メモリ 256M以上
ディスク容量 インストール時に、5M以上の空き容量が必要。
その他、送受信を行なうデータ量により異なります。
OSカーネル
バージョン
Linuxカーネル 2.4,2.6
実行時
ライブラリ
glibc 2.0以降
Webサーバ Apache 1.3以降
モデム、
TAなど
Linuxで使用可能である事。
但し、Linuxで着信を行なわない場合には必要ありません。
Linuxで着信を行なう場合、pppd又は、PPxPなどのセットアップが必要になります。
もしくは、ダイヤルアップルータなどの外部機器をご使用される事をお勧め致します。
また、これらの環境設定などに関しましては、サポート外とさせて戴きます。
 
動作確認済OS
[x86]
Fedora 20
Cent OS 5.0/5.3/5.5/5.6/6.0/6.5/6.7
Red Hat Enterprise Linux 4 WS/ES/AS
RHEL (Red Hat Enterprise Linux) 5.0/5.1/5.2/5.3/5.4/5.5/5.6/5.7/5.8/5.9/5.10/5.11 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.0 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.1 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.2 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.3 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.4 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.5 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.6 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.7 Desktop/Server/Advanced Platform
(※RHEL,Centは、7より32ビット版の提供はありません)
[x86-64](※本製品は、32ビットで動作します)
Fedora 20 x86-64
Cent OS 5.3/5.5/5.6/6.0/6.5/6.7/7.0/7.1/7.2/7.3 x86-64
Red Hat Enterprise Linux 4 AS 64bit
RHEL (Red Hat Enterprise Linux) 5.0/5.1/5.2/5.3/5.4/5.5/5.6/5.7/5.8/5.9/5.10/5.11 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.0 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.1 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.2 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.3 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.4 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.5 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.6 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 6.7 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 7.0 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 7.1 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 7.2 Desktop/Server/Advanced Platform
RHEL 7.3 Desktop/Server/Advanced Platform

※ハードウェアスペックの詳細は、OSが推奨するスペック表、またはOSをプリインストールするメーカーが推奨するスペックを参照ください。
※Intel系以外のCPUにも対応可能です。別途ご相談ください。


機能仕様

項 目 内 容
登録可能件数 接続先情報 無制限(ハードディスクの空き容量による)
送受信ファイル情報
設定内容 接続先名称 50バイト(全角25文字)
センター確認コード 14桁必須(HEX入力形式)
パスワード 6桁 (※2)
全銀ファイル名 12桁 (※2)
サイクル番号
自動カウントアップ
有無選択
ファイルアクセスキー 6桁 (※2)
レコード長 5桁(1~32762)
テキスト長 256 / 2048 / 32767 から選択
(送信時、ブロッキング有の場合に、上限値として使用)
送信時ブロッキング 有無選択
データ圧縮 全銀協仕様である、繰り返し文字圧縮の有無選択
改行コード制御 送信時:削除、受信時:付加の有無選択
二重ファイル転送制御 禁止 / 上書き / 追加書き / 拡張子に日時を付加から選択
その他 TCPポート番号 5020(任意設定可能)
同時通信可能最大数 最大16セッション(追加セッションの購入が必要)(※1)
マルチファイル転送 サポート
モード変更
可変長レコード
範囲指定での再送 未サポート
配布形式 バイナリのみ

(※1) 評価版の同時接続数は、1セッションのみとなります。
(※2) 設定された値を、プログラム内部でEBCDICコードに自動変換して通信を行ないます。


価格

品 目 価 格
Linux全銀TCPサーバシステムPro 1セッション(基本) ¥260,000-
(税別)
追加セッション 追加 1セッションあたり ¥50,000-
(税別)

※RedHat系以外のディストリビューションは弊社にご相談ください。
※Linux版全銀TCPサーバシステムの最大セッション数は、16です。(追加セッションを、15まで追加可能)
※数量割引もありますので、お気軽にお問い合わせください。


変更履歴

2017.02.01
動作確認済OSに RHEL 7.3/5.11、Cent OS 7.3 を追加しました。
2016.01.15
動作確認済OSに RHEL 7.2、Cent OS 7.2 を追加しました。
2015.12.14
動作確認済OSに RHEL 7.1/6.7、CentOS 7.1/7.0/6.7 を追加しました。
2014.12.23
動作確認済OSに RHEL 6.6 を追加しました。
2014.11.17
ブラウザ画面にログイン機能を追加しました。
2014.08.01
動作確認済OSに RHEL 7.0 を追加しました。
2014.01.24
動作確認済OSに CentOS 6.5、Fedora20 を追加しました。
2013.12.27
動作確認済OSに RHEL 5.10/6.5 を追加しました。
2013.04.12
動作確認済OSに RHEL 5.8/5.9/6.4 を追加しました。
2012.08.22
動作確認済OSに RHEL 6.2/6.3 を追加しました。
2011.10.24
動作確認済OSに RHEL 5.7 を追加しました。
2011.08.04
動作確認済OSに CentOS 5.6/6.0 を追加しました。
2011.06.14
動作確認済OSに RHEL 5.6/6.1 を追加しました。
2011.01.24
動作確認済OSに RHEL 6.0 を追加しました。
2010.11.11
動作確認済OSに CentOS 5.0/5.3/5.5 を追加しました。
2010.08.25
着信拒否するクライアントを登録する機能を追加しました。
2010.04.26
動作確認済OSに RHEL 5.5、Fedora 12 を追加しました。
2010.04.01
動作確認済OSに RHEL 5.2、RHEL 5.3 を追加しました。
2009.11.16
動作確認済OSに RHEL 5.1、RHEL 5.4 を追加しました。
2008.10.10
クライアント機能に通信終了時に起動する処理を登録する機能を追加しました。
2007.11.09
動作確認済OSに RHEL 5 Desktop/Server/Advanced Platform を追加しました。
2007.05.01
動作確認済OSに x86-64 を追加しました。
2006.02.23
動作確認済OSを追加しました。

この製品についてのお問い合わせ試用版ダウンロードはこちら