EDIソリューション 全銀TCPサーバーシステム Unix版

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採用情報

UNIX版 全銀TCPサーバーシステム試用版無償提供中!
ご希望の方は、お問い合わせフォームより、ご請求ください。

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製品の概要

UNIX版全銀TCPサーバシステムは、全国銀行協会連合会(全銀協)が定めた新しい通信手順である、全銀TCP/IP手順(ホスト側)をサポートする製品です。
安価な非同期モデムや非同期ターミナル アダプタ(TA)又は、LAN環境を利用できるため、従来の全銀協手順に比べて導入コストや通信コストを大幅に抑えられます。


製品の特徴

全銀協TCP/IP手順のホスト側/クライアント側の両方をサポートします。
可変長に対応。※Solaris10-SPARC版、Solaris10-intel版(Ver.2.2以降)
最大32セッションの同時通信に対応しています。(※1)
全銀協ベーシック手順に含まれる、マルチファイル転送及び、モード変更に対応しています。
クライアント側の機能も搭載していますので、さらに上位ホストなどへのデータ連携が可能です。
通信プログラムは全てバックグランドで動作します。
通信毎に、通信履歴を作成します。
通信エラー発生時には、スコープファイルを自動作成しますので、エラーの原因究明を容易に行えます。
通信内容の設定や、通信状態、通信履歴照会などは、Webブラウザーから操作可能です。

(※1) 評価版の同時接続数は、1セッションのみとなります。


接続例

UNIX版全銀サーバーシステム接続例 [図解]

PPP接続を行う場合、Solarisで使用可能な通信機器や、pppd等の設定が必要になります。
セキュリティを確保する為、別途ファイヤーウォール等を設置される事を、お勧めいたします。


動作環境

CPU SPARC版 UltraSPARC、SPARC
Intel版 Intel Pentium II 400MHz以上
メモリ SPARC版 128M以上
Intel版 64M以上
ディスク容量 インストール時に、5M以上の空き容量が必要。
その他、送受信を行なうデータ量により異なります。
OS Solaris 9, 10, 11.1[Intel版]
実行時
ライブラリ
UltraSPARC版 --
Intel版 glibc 2.0以降
Webサーバ Apache 1.3以降
モデム、
TAなど
Solarisで使用可能である事。
但し、Solarisで着信を行なわない場合には必要ありません。
Solarisで着信を行なう場合、pppd又は、PPxPなどのセットアップが必要になります。
Solarisに関する知識を、あまりお持ちでない場合は、ダイヤルアップルータなどの外部機器をご使用される事をお勧め致します。
また、これらの環境設定などに関しましては、サポート外とさせて戴きます。

※Solaris 11.1のSPARC版につきましては未サポートとなりますので、ご注意ください。

機能仕様

項 目 内 容
登録可能件数 接続先情報 無制限(ハードディスクの空き容量による)
送受信ファイル情報
設定内容 接続先名称 50バイト(全角25文字)
センター確認コード 14桁必須(HEX入力形式)
パスワード 6桁 (※2)
全銀ファイル名 12桁 (※2)
サイクル番号
自動カウントアップ
有無選択
ファイルアクセスキー 6桁 (※2)
レコード長 5桁(1~32762)
テキスト長 256 / 2048 / 32767 から選択
(送信時、ブロッキング有の場合に、上限値として使用)
送信時ブロッキング 有無選択
データ圧縮 全銀協仕様である、繰り返し文字圧縮の有無選択
改行コード制御 送信時:削除、受信時:付加の有無選択
二重ファイル転送制御 禁止 / 上書き / 追加書き / 拡張子に日時を付加から選択
その他 TCPポート番号 5020(任意設定可能)
同時通信可能最大数 Solaris-SPARCl版:最大64セッション(追加セッションの購入が必要)(※1)
Solaris-Intel版:最大16セッション(追加セッションの購入が必要)(※1)
マルチファイル転送 サポート
モード変更
可変長レコード
範囲指定での再送 未サポート
配布形式 バイナリのみ

(※1) 評価版の同時接続数は、1セッションのみとなります。
(※2) 設定された値を、プログラム内部でEBCDICコードに自動変換して通信を行ないます。


価格

品 目 価 格
UNIX全銀サーバシステム
Solaris(SPARC版、Intel版共通)
1セッション(基本) ¥350,000-
(税別)
追加セッション
Solaris(SPARC版、Intel版共通)
追加 1セッションあたり 要問い合わせ

※数量割引もありますので、お気軽にお問い合わせください。
※合計最大セッション数[SPARC版は 32セッション][Intel版は 16セッション]。


変更履歴

2014.11.17
ブラウザ画面にログイン機能を追加しました。(Intel版)
2014.02.06
Solaris 11.1に対応しました。(Intel版)
2010.08.25
着信拒否するクライアントを登録する機能を追加しました。
2009.11.16
クライアント機能の複数起動時の排他制御を強化しました。
2008.10.10
クライアント機能に通信終了時に起動する処理を登録する機能を追加しました。
2006.03.24
動作確認済OSを追加しました。(SPARC版,Intel版)
2006.02.23
動作環境/OS項目を変更しました。
2005.10.24
可変長に対応しました。 ※Solaris8-SPARC版(Ver.2.2以降)

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