EDIソリューション 全銀TCPサーバーシステム Windows版

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採用情報

Windows版 全銀TCPサーバーシステム試用版無償提供中!
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製品の概要

Windows版全銀TCPサーバシステムは、全国銀行協会(全銀協)が定めた新しい通信手順である、全銀TCP/IP手順(ホスト側)をサポートする製品です。
安価な非同期モデムや非同期ターミナル アダプタ(TA)又は、LAN環境を利用できるため、従来の全銀協手順に比べて導入コストや通信コストを大幅に抑えられます。
センター側、端末側の両方の機能を搭載しているため接続先がオフラインでも通信テストおよび、メンテナンスが可能です。


製品の特徴

全銀協TCP/IP手順のホスト(センター)側/クライアント(端末)側の両方をサポートします。
最大16セッションの同時通信に対応しています。(※1)
全銀協ベーシック手順に含まれる、マルチファイル転送及び、モード変更に対応しています。
クライアント側の機能も搭載していますので、さらに上位ホストなどへのデータ連携が可能です。
通信プログラムは全てバックグランドで動作します。
通信毎に、通信履歴を作成します。
通信エラー発生時には、スコープファイルを自動作成しますので、エラーの原因究明を容易に行えます。
通信内容の設定や、通信状態、通信履歴照会などは、Webブラウザーから操作可能です。 また、Windows上で動作する各種設定ツールも同梱しております。
※データ暗号化(SSL/TLS)の対応版もございます。お問合せください。

(※1) 評価版の同時接続数は、1セッションのみとなります。


接続例

UNIX版全銀サーバーシステム接続例 [図解]

PPP接続を行う場合、リモートアクセスサービスなどのダイヤルアップサーバー等の設定が必要になります。
セキュリティを確保する為、別途ファイヤーウォール等を設置される事を、お勧めいたします。


動作環境

CPU Intel Pentium II 400MHz以上
※ご使用されるOSの最低スペック以上を推奨致します。
メモリ 128M以上
※ご使用されるOSの推奨メモリ以上。
ディスク容量 インストール時に、5M以上の空き容量が必要。
その他、送受信を行なうデータ量により異なります。
OS [x86]
Microsoft Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate
Microsoft Windows 8.1/8.1 Pro
Microsoft Windows 10
Microsoft Windows Server 2008(x86)
[x86-64](※本製品は、32ビットで動作します)
Microsoft Windows 7 HomePremium/Ultimate
Microsoft Windows 8.1/8.1 Pro
Microsoft Windows 10
Microsoft Windows Server 2008(x86-64)
Microsoft Windows Server 2008 R2
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2016
Webサーバ IIS
※Web上からの操作を行わない場合は必要ありません。
モデム、
TAなど
ご使用されるOSで利用可能である事。
ダイヤル接続を行なわない場合には必要ありません。
ダイヤル着信を行なう場合、リモートアクセスサービスやダイヤルアップサーバーのセットアップが必要になります。
ダイヤルアップルータなどの外部機器をご使用される事をお勧め致します。
また、これらの環境設定・テストに関しましては、サポート外とさせて戴きます。
システム構築に関するご相談は随時行っております。

機能仕様

項 目 内 容
登録可能件数 接続先情報 無制限(ハードディスクの空き容量による)
送受信ファイル情報
設定内容 接続先名称 50バイト(全角25文字)
センター確認コード 14桁必須(HEX入力形式)
パスワード 6桁 (※2)
全銀ファイル名 12桁 (※2)
サイクル番号
自動カウントアップ
有無選択
ファイルアクセスキー 6桁 (※2)
レコード長 5桁(1~32762)
テキスト長 256 / 2048 / 32767 から選択
(送信時、ブロッキング有の場合に、上限値として使用)
送信時ブロッキング 有無選択
データ圧縮 全銀協仕様である、繰り返し文字圧縮の有無選択
改行コード制御 送信時:削除、受信時:付加の有無選択
二重ファイル転送制御 禁止 / 上書き / 追加書き / 拡張子に日時を付加から選択
その他 TCPポート番号 5020(任意設定可能)
同時通信可能最大数 最大16セッション(追加セッションの購入が必要)(※1)
マルチファイル転送 サポート
モード変更
可変長レコード
範囲指定での再送 未サポート
配布形式 バイナリのみ

(※1) 評価版の同時接続数は、1セッションのみとなります。
(※2) 設定された値を、プログラム内部でEBCDICコードに自動変換して通信を行ないます。


価格

品 目 価 格
Windows全銀サーバシステム 1セッション(基本) ¥180,000-
(税別)
Windows全銀サーバシステム 追加 1セッションあたり ¥30,000-
(税別)

※数量割引もありますので、お気軽にお問い合わせください。


変更履歴

2016.3.31
マルチセッション時の連続フレーム送信の論理ACKに対応しました。
2015.12.11
Microsoft Windows 10 に対応しました。
2014.11.17
ブラウザ画面にログイン機能を追加しました。
2013.12.10
Microsoft Windows 8.1, 及び Microsoft Windows 8.1 Pro に対応しました。
2013.02.14
Microsoft Windows 8 Pro, 及び Microsoft Windows Server 2012 に対応しました。
2011.02.15
Microsoft Windows 7(x86-64) に対応しました。
2010.08.25
着信拒否するクライアントを登録する機能を追加しました。
2010.04.07
Microsoft Windows Server 2008 R2(x86-64) に対応しました。
2009.10.16
Microsoft Windows 7 に対応しました。
2009.04.01
Microsoft Windows Server 2008 に対応しました。

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